まつ毛にお悩みではありませんか?

まつ毛に悩んでいる女性

自分の顔にコンプレックスを持っているという女性は、古今東西少なくないものです。「ぽってりとだらしない唇がイヤ!」「眉毛が薄くて困る…」などなど、コンプレックスの場所も悩みも人それぞれですが、それを解消しようと日々頑張っている女性もいるでしょう。

好みの眉毛にするには?

ぽってりと厚い唇は、ファンデーションを唇の輪郭を消すように塗り、リップライナーで心持ち内側にアウトラインを描いてやれば、シャープな印象に仕上げることができます。薄い眉毛は育毛剤でケアという手もありますが、そこまでお金や手間暇をかけられない場合は、アイブロウでしっかり好みの眉に仕上げるのがいいでしょう。

しかし、眉毛が少なくてもアイブロウなどでカバーできますが、まつ毛がスカスカで短いという場合は、やはり育毛を考えた方がいいかもしれません。

まつ毛を健康な状態に

「まつ毛が少ないけど、つけまつ毛をつけるからOK!」「自分のまつ毛は単に本数が少ないだけで、健康だから気にしてない」なんて人もいますが、つけまつ毛の接着剤はまぶたやまつ毛の根元にダメージを与え、残っているまつ毛そのものの健康を損なっていくでしょう。

ますます少なくなったまつ毛をカバーしようとビューラーやマスカラ、つけまつ毛などで負担をかけ続ければ、いずれ、まつ毛が弱って細くなったり、新しいものが生えてこなくなったりする可能性もあるのです。「つけまつ毛やアイメイクでカバーする」と考えるのではなく、「まずはまつ毛を健康な状態にする」と心がけましょう。

正確なお手入れ方法

しかし、まつ毛専用の美容液などが市販されているとはいえ、目の縁に育毛剤を塗るのは少々抵抗があるという女性もいるはずです。そんな時は、眼科や皮膚科で診察してもらい、正しいお手入れの方法をしっかり教えてもらうことをお勧めします。

まつ毛のケアを続けていけば、つけまつ毛に頼らなくてもいい、しっかり長くて密度の高いまつ毛と美しい目元になれるでしょう。「少ない、細い」とうじうじ悩んでいないで、まずはその状態を改善するために行動するのが大切です。